剛力彩芽、ブレイク秘密は母親による命名説

注目度急上昇の女優・剛力彩芽が、映画評論家らが優れた人材や作品を表彰する『第21回 日本映画批評家大賞』の新人賞を受賞した。モノと情報が大量に流通する社会において、ブレイクするためのポイントとは何か。以下は、作家で五感研究所の山下柚実氏の視点である、とのことです。

剛力彩芽さん、初めて知ったのはドラマでした。その時からばっちり印象に残っていましたが、ブレークのヒミツはまだあるとのことです。

「剛力・ごうりき」は珍しい名字です。それに続く「彩芽」という女の子らしい名前。響きに注目してみましょう。「剛・ごう」は、カチンとした固い印象、強い響きを特っています。そこに「彩芽・あやめ」という、名字とは真逆の、ふんわりと柔らかい音が組み合わさると。硬と軟、両極の音のぶつかりあいから、不思議な緊張感が生まれる。スリリングな響きの感覚が耳の中に残る。その音の響きが独特の「フック」となって、彼女の存在を主張しているとしたら……、ということです。

なるほど、言われてみればかなり印象に残りますよね。まず名字が珍しく、しかも重厚なイメージです。これで名前も強そうな感じだったら、かなりの威圧感ですよね。でも逆に彩芽という名前でギャップを出し調和がとれています。

「名字が力強いので名前は柔らかい感じにしようと、母が『彩』という字が好きなのでこう名付けられたみたいです」と本人がインタビューで語っていました、とのことです。


お母さんセンスが良いです。名前大切ですものね!








注目女優・剛力彩芽は本名 ブレイク秘密は母親による命名説

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映画「アンフェア」秘話

 篠原涼子(38)がバツ1の子持ち美人刑事、雪平夏見を演じて大ヒットのハードボイルド・サスペンス「アンフェア」シリーズ。昨年秋に劇場公開された「アンフェア the answer」がこのほどDVD・ブルーレイ化されて発売された。メガホンは女流監督では屈指のヒットメーカー、佐藤嗣麻子監督(48)、とのことです。

「アンフェア」、おもしろいですよね!全部は観たことはないので、観たくなりました。篠原涼子さんかっこいいです。
監督は女性なんですよね、なんとなく女性らしい演出の仕方だなと思ってました。

佐藤監督の夫は、日本映画界きってのVFX(視覚効果)の使い手で、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『SPACE BATTLE SHIP ヤマト』などでヒットメーカーとして知られる山崎貴監督(48)。
 「自分の監督作のことで主人に相談したり、アドバイスをもらったりすることはありません。感想をもらうこともしないですね。だって、褒められるとは限りませんから。ここがダメとか、つまらないとか、そんなこと言われたら、夫婦とはいえ、やっぱり腹が立ちますよ」
「お互い、仕事のことはアンタッチャブルなんです」。

ということです。夫婦で同じ仕事で、特にドラマや映画の監督ともなると距離のとり方が難しそうですね。
肯定的な感想を言い合って、それ以上干渉しなかったら上手くいくのではないのでしょうかね。
でも二人ともヒット作を世に出して、すごい夫婦ですね!








映画「アンフェア」秘話…女性監督が明かす“映画と夫婦生活”

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ミシェル・アザナビシウス監督インタビュー

フランスの映画監督、ミシェル・アザナビシウス(45)へのインタビュー、ということです。

10年ほど前に抱いた思いは、2月の米アカデミー賞レースで白黒のサイレント映画「アーティスト」として実を結ぶ。並み居る名監督たちが最新の技術を駆使して作り上げた色鮮やかな3D映画などを押しのけ、作品賞、監督賞、主演男優賞など堂々主要5部門を手にした、とのことです。

白黒のサイレント映画でアカデミー賞5部門とは驚きですねー。製作は普通の映画よりもよっぽど難しそうに思えます。

「サイレント映画にも傑作はたくさんあるのに、技術の進歩でその表現手法が1919年ごろにプツッととられなくなってしまったことを、僕はかねがね残念に思っていたんだ。でも一方で、今まで映画史に存在しなかったような白黒のサイレント映画が、今だったら撮れるのではないかと直感も働いていたんだ」、ということです。

確かに昔はサイレントの白黒で映画を楽しんでいたんですもんね。斬新な監督です。

監督は映画人の態度として「観客の望みを自分の声と勘違いしないように注意したい」といい、信念を曲げてまで興行的な成功を追い求めようとは思わないそうだ。3D作品がもてはやされる昨今には「ストーリーが映像表現として要求するのであれば3Dでも撮影するよ。時代に順応するつもり。でも現実をありのままにコピーすることには興味はない。3D映像それ自体はリアリティーの追求のひとつの手法でしかないのだから」とクリエイターのプライドをのぞかせた、とのこと。

なるほど、柔軟な考えですねー。監督の作品観てみたくなりました。







【シネクラブ】「今だったら撮れる」直感も働いたんだ ミシェル・アザナビシウス監督インタビュー

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「銀河英雄伝説」 河村隆一さんインタビュー

田中芳樹の大ヒット小説を舞台化した「銀河英雄伝説」で、ヤン・ウェンリーを演じる河村隆一(41)。「原作とアニメのファンでした」と明かした河村は、作品の世界観からヤンという役の魅力までを、演じ手として熱く語った、。銀英伝は、「銀河帝国」と「自由惑星同盟」の戦いを描き、多彩なキャラクターと巧みなストーリーで1982年の開始から累計1500万部の大ベストセラーとなった小説。昨年1月、第1章の「銀河帝国編」が舞台化され、今回は第2章「自由惑星同盟編」となる、とのことです。

銀英伝という小説、初めて聞きました。壮大な感じですね!河村隆一さん、どんな思いなのでしょうか。以下が詳しいお話、だそうです。

「自分が思い描いていた原作そのままの世界なので、銀英伝が好きな人は違和感なく見られると思います」と河村。ヤンは自由惑星同盟の智将だが、「戦争とはどんな大義があっても殺し合い。そこに血が流れることを知っている。だから戦争を早く終わらせるために戦っている」男だ。「こういう人が外交や政治の要にいてくれたら、将来を見据えて冷静に処理してくれるんじゃないか」とその魅力を語る。

普段は歌の世界で活躍する河村だが、舞台から学ぶことは多い、と語る。

「アーティスト河村隆一は自分で作っていますが、舞台となると絶対に自分では歩けない道を歩ける。そこから新しい価値観が生まれ、自分の視点も広がっていく。演じることで新しい命をもらい、それによって変わっていく感じがするんです」
 「戦争とはたくさんのものを失うということ。そして、敵は必ずしも悪ではないこと。そんな作品の奥深さを感じてもらえたらいいなと思います」と語る、とのことです。

作品自体、人気があるだけあって魅力的ですね。河村さん演じるヤンもです。河村さんの向上心と戦争に対する考え方がよく分かりました。







【ステージドア】「銀河英雄伝説」 新しい命をもらい、変わっていく感じ 河村隆一さんインタビュー

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メリル・ストリープ役作り語る

英映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」(16日公開)で主人公のサッチャー元英首相(86)を演じ、第84回米アカデミー賞で主演女優賞を獲得した米女優メリル・ストリープ(62)。
「階級社会の英国で、サッチャーさんはあまり良い階級出身ではないのに少し上の階級の言葉を使い、国民から『見せかけだ』と批判された。姿勢も威圧的だったから男性に嫌われた。でも彼女にしてみれば、ああしないと権威を表せなかった」と役柄に寄り添う、とのことです。

役柄についてすごく研究していますよね!少しでも理解しようという誠意が伝わってきます。

オスカー像を手にしたのは「ソフィーの選択」(1982年)と今回の主演女優賞、「クレイマー、クレイマー」(79年)の助演女優賞を合わせて3回。ノミネートは計17回と俳優部門では史上最多を誇る。
なぜこれほど認められるのか。本人は笑いながら「分からないわ」。「マンマ・ミーア!」(2008年)に続きストリープと組んだフィリダ・ロイド監督(54)は「演じる幅の広さと野心の大きさ」とみる、とのこと。

野心が大きいようには見えないですが、良い意味の野心でしょうね!

ハリウッド映画に詳しい評論家の芝山幹郎(みきお)氏は「あれほどのカメレオン女優なら、オスカーの常連になるのは当然。アクセントや見た目を自在に操る技は抜群で、以前はやや鼻についたが、いまは突き抜けたのだろう。本作でも単なる形態模写を超えて“ウルトラ保守”のすごみをにじませている」と絶賛している、とのことです。

評論家からも、絶賛ですね。女優になるべくして生まれてきた、という人ですね!





メリル・ストリープ役作り語る 映画「鉄の女の涙」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/550199/





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「魔弾の射手」 イェンス・ノイベルト監督

ドイツ・ロマン派の作曲家、カール・マリア・フォン・ウェーバー(1786〜1826年)のオペラ作品「魔弾の射手」が世に送り出されたのは19世紀前半。この時代のオペラは、実は庶民が気軽に楽しめる大衆的な娯楽という位置付けだったのだが、現代では「高尚」「難解」といったイメージが先行する、手を出しにくいエンターテインメントとなってしまった、とのことです。

昔はオペラは大衆的な娯楽だったんですねー。現代では確かに身近ではなく、特別な娯楽になっていますよね。

そんな現状を憂い、オペラや演劇の演出家としても知られるドイツのイェンス・ノイベルト監督は「もっとオペラを身近に感じてもらおう」との願いを込め、同名のオペラ映画を手がけた。若い頃からオペラ演出を学び、ドイツ各地の歌劇場でそのキャリアを積んできたこともあり、監督のオペラへの愛着は人一倍強い、ということです。

オペラ映画は観たことないですが、直接オペラを観に行くよりも観やすいのではないのでしょうかね。

意中の女性を振り向かせようと競う2人が激情にかられ悪魔にさえ魂を売り渡してしまう姿は、人間の業の深さを見つめる材料として全く錆びたものではない。作品に登場する魔法、黒い森、狼谷の映像化は映画向きともいえ、監督の試みは価値あるものといえる、とのこと。

オペラに合った雰囲気のある映像は、オペラにより深みを増すでしょうね。観てみたいです!






【シネクラブ】「魔弾の射手」 イェンス・ノイベルト監督 名作オペラ もっと身近に

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大林宣彦監督に聞く、希望失わない姿

過酷な現実の中で被災地の人々は「自分は我慢するから、もっとつらい人を助けてほしい」と話していました。我慢、思いやり、希望を失わないその姿が世界の人々の心を動かしました。勇気を頂いたんです。それは多くの日本人が久しく忘れていたものでした。災害は時に奇跡を起こすんです、との大林監督です。

そうですよね。人間が本来持っている良さは奇跡を起こすのだと思います。

決して「安全」とは言わない条件で、風力発電の紹介を交えながら原子力の危険性に言及するということで、九州電力のCMに出たことがあります。僕も含めて大勢の日本人が戦後、平和ぼけしていたことは間違いなかった。深く考えないで「原子力の平和利用、すばらしい」という時期があった。原子力が爆弾じゃなく電力になる、と浮かれていたんです。敗戦後、平和な時代の高度経済成長の中で、物と金を生むなら何でもいいとなった。その中に原発も含まれてしまった。
震災後、ある少年に出会いました。父親が原発施設で働いていて、福島原発の仲間を助けていることを誇りに思っている。「でも僕が大人になったころには原発はなくしたい。それをお父さんと毎日話している」と言うんです。この逸話は映画「この空の花」に盛り込みましたが、こういう話し合いから賛成、反対の対立を超えたいい未来ができてくるんでしょう。

ということです。監督の年代だからこそ抱いている、原発の成り立ちから震災後の複雑な感情があるでしょうね。
映画という伝達方法でそういった感情が視聴者に伝わり、より良い未来をつくっていく一歩となったら良いですね。




【シネクラブ】希望失わない姿 世界の心動かした 大林宣彦監督に聞く

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/548833/





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ディカプリオはなぜオスカーをとれないのか

混戦となった今年のアカデミー賞。なかでもいちばんの番狂わせは、主演男優賞のノミネートから、今年もまた、レオナルド・ディカプリオ(37才)が外れたことだろう。
監督は映画人たちから尊敬を集める巨匠クリント・イーストウッド(81才)。テーマは初代FBI長官フーバーの伝記というアカデミー賞狙いド真ん中の作品である『J・エドガー』で、主人公フーバーを熱演したにもかかわらず、である、とのことです。

そうなんですよね。10代の頃から映画に出演しているのに、オスカーを手にしたことがないというのが不思議なくらいです。

ディカプリオは 「オスカーが欲しくない俳優なんていないよ。もし、そういう人がいたら、そいつは嘘つきだ。でも、自分ではどうにもならないことも事実。他人が決めることだからね」、とのことだそうです。

やっぱり気になりますよね。

L.A.在住で、ゴールデン・グローブ賞を主催するハリウッド外国人映画記者協会会員である小西未来さんは、 「彼の演技に対する評価はハリウッドではあまり高くない。努力は誰もが認めるところですが、どうも力みすぎているというか、“ディカプリオが必死で熱演している”と見えてしまう。また今回の『J・エドガー』でいえば、老けメイクが安っぽかったこともマイナス要因ですね」という、だそうです。

そんなー、という感じです。彼の演技は思ったより評価されていないのですか。でもこれからに期待です!




ディカプリオはなぜオスカーをとれないのか映画関係者が分析

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/548222/





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